この発言を裏付けるように、火曜日には『Cadena Ser』が「クラブとアルバの合意は近づいており、冬の移籍市場が終了したあとに5年間の契約延長が結ばれる」と報じている。

 しかし、ムンドデポルティーボがアルバに近い人間から聞いた話では、契約更新については数ヶ月前から何も進んでいないらしい。アルバは自身の価値にふさわしい年俸を求めているが、クラブの評価との間にまだ大きな差があるそうだ。この件についてはバルトメウに直接話していることも明かしている。

 ジョルディ・アルバはスペイン代表で欧州選手権を制覇したあと、2012-13シーズンからカン・バルサに加入。以来、世界で最も優れた左サイドバックとしての地位を確立させた。リオネル・メッシとのコンビネーションは現在のブラウグラナに欠かせないものとなっており、多くのファンが早急な契約更新を期待している。現行契約が終了するのは来年6月だ。

MundoDeportivo編集部

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