執筆者:Joan Poqui

 モンティリビで行われたジローナ戦を0-2で勝利したエルネスト・バルベルデは、「とても困難で苦しい試合だった」とコメントした。

「我々は前半も後半も同じように苦しんだ。ジローナが高い位置からのプレスを繰り返したからだ。それは彼らが10人になってからも続き、最後まで克服することができなかった。我々は中央をコントロールすることと、とにかくストゥアニとポルトゥにスペースを与えないことを優先した」

 セビージャとのコパ・デル・レイ準々決勝第2戦について質問されたバルベルデは、「それよりもまず今日のジローナ戦が重要だった」と答えている。「ダービーだよ。ジローナの強さを知っていたから、この試合に勝つことが、コパの第2戦への重要なステップになると考えていた。もちろん我々はコパを勝ち上がるつもりだ。ジローナ戦では数名を入れ替えている。6日間で3試合という厳しいスケジュールだが、我々は全員で戦うつもりさ」

 この試合で決定機を外したコウチーニョについて、指揮官は「いつか決めるよ」と擁護している。また先制点を決めたセメドについては「彼は強い選手だ。重要な戦力だよ」と語った。 

MundoDeportivo編集部

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