執筆者:Joan Poqui

「我々はいい試合をした。前半にいくつものラストパスを逃したのは事実だが、試合をコントロールしていたのは間違いない。後半、同点に追いつかれてしまったけど、レオが入ってきたから試合の流れが変わった」ブスケツはそのように試合を振り返った。

 VARではゴールが認められたが、この試合ではスアレスが決めたチーム2点目が論争を起こしている。キーパーへの危険なプレーだという意見だ。ブスケツは言う。「先にボールに触れたのはルイスで、キーパーと接触したのはそのあとだ。あの慣性で足を引っ込めるのは不可能だよ」

 そのほかの選手もコメントしている。セルジ・ロベルトは「1月と2月は重要な試合が続く。特に2月にはアトレティコ・マドリード戦があり、まったく気が抜けない」と語った。カルレス・アレニャは「チームはいい方向に向かっている。それは同点に追いつかれてからの反応にもあらわれている」とポジティブに話している。

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