執筆者:Joan Poqui

「スアレスのプレーがゴールキーパーに対するファウルという意見があるが、あれは明確なゴールだった。ただ、レガネスが抗議するのは当然の権利だと思う。VARはゴールを認めたが、納得できない人間がいることも分る。例えロボットが判定を下しても、論争はなくならないよ」

 1度は同点に追いつかれた試合について、バルベルデは忍耐を強調した。「相手は高い位置からプレッシャーをかけてきたが、そのラインを超えた裏に大きなスペースがあった。しかし、我々はそれを狙いすぎていたのかもしれない。いずれにしても今シーズンのレガネスは難敵だ。同点に追いつかれたときは、相当な努力が必要になると覚悟した」  

 その状況を打開したのは途中出場のメッシだった。「メッシはゴールを生み出す選手だ。ローテーション?チームには多くの選手がおり、我々は彼らと話しながら休みの時期を検討している。メッシを送り出すときにかけた言葉?我々はこの試合に勝たなければいけないと言った」

 デンベレの負傷については「すぐに回復することを願っている」と語る一方、アレニャに関しては次のように評価している。「彼のプレー時間がここまでなのは、チーム内での競争が激しいからだ。今日の試合は上手くやったと思う。交代させるつもりは無かったが、フォワードを4枚にする必要があったので、残念ながら変更しなければいけなかった」

MundoDeportivo編集部

著者プロフィール MundoDeportivo編集部