崩落現場は334番入り口の近くだった。落ちてきたコンクリートの破片が男性客にあたり、医務室に運ばれたというが、幸いなことに軽い怪我で済んだそうだ。

 試合後、バルサは作業員を派遣し、今後の崩落の可能性が無いかをチェックしている。現在カンプ・ノウでは今夏からの改修を前に、予備工事が進んでいるところだ。

MundoDeportivo編集部

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