執筆者:Joan Poqui

 この第2戦の前に、レバンテのフランシスコ・ハビエル・カタラン会長がスペインフットボール連盟に「バルサが第1戦で起用したチュミはセグンダBで累積警告による出場停止中だった」いう申し立てを行ったからだ。

 しかしバルサ側は、「昨年のルール改変によりリーグ戦での出場停止処分はコパ・デル・レイに適用されない」と主張。ちなみに、異議申し立ては試合終了後48時間に行う必要があり、このレバンテの申告は期限切れにあたる。

 第2戦のあと、エルネスト・バルベルデは「自分たちがやるべきことをやったと確信している。ルール上何も問題ない。我々は明日の抽選会に出るよ」とコメントした。

 指揮官は試合に内容ついても振り返っている。「第1戦から気持ちを切り替えて、困難な状況をひっくり返すことができた。我々はスペースを利用したが、同時にカウンターを警戒しなければいけなかった。とはいえ、もう少しゴールを決めることもできたと思う」

MundoDeportivo編集部

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