「私はこれまでイングランド、スペイン、ポルトガルでプレーした。イタリアは4ヶ国目だけど、自分の人生はいつだって挑戦することなんだ。メッシにもいつかイタリアに来て欲しい。もちろん、今のままが幸せならその意思を尊重するよ。彼のことはリスペクトしているんだ。人間としても選手としても偉大だと思う」

 そのように語ったクリスティアーノだが、このコメントに異論を唱えたのがズラタン・イブラヒモヴィッチだ。同紙のインタビューでこのクリスティアーノのコメントについて質問されたイブラは次のように答えている。

「挑戦って言うのなら、なんで2部のチームに行かなかった?ユーヴェはセリエA優勝が決まっているようなクラブだ。本当の挑戦というのは、数年前までセリエBにいたチームに移籍して、そこでセリエA優勝を成し遂げるような行為だ。今のユヴェントスに移籍することは、何の挑戦でもない」

 イブラヒモヴィッチは2004年から2006年までユヴェントスに所属していたが、カルチョポリ(カルチョスキャンダル)の影響でユーヴェがセリエBに降格したあと、インテルに移籍している。 

MundoDeportivo編集部

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