"フットボールの歴史における最大の裏切り"とまで言われるあの移籍まで、フィーゴはバルサファンに最も愛された選手のひとりだった。しかし彼のユニフォームは焼かれ、その名前は侮辱されことになる。なかでも有名なエピソードは、2002-03シーズンのクラシコで、観客席から豚の首が投げ込まれたことだ。

 あれから15年以上経ったあと、フィーゴは当時の事件について「豚を見たら食べたくなった」などというジョークを言えるようになった。そして現在バカンスを過ごしているバハマのビーチでは、豚と一緒に遊ぶ姿をツイートしている。

 当然ながら、この写真は多くの反応を生み出した。特にまだ許していないバルサファンは辛らつだ。ツイートには「どっちがおまえだ?」「家族と過ごしているのか?」「クールな水着を着ている豚だな」などというコメントが並んでいる。

MundoDeportivo編集部

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