執筆者:Miguel Rico

 オーフェルマルスは、すべてのクラブに可能性があることを語ったうえで、2人のお気に入りがバルサであることを明かした。「ヨーロッパのあらゆるクラブが動いているが、なかでもファンタスティックなのはバルサだ。デ・リフトとデ・ヨングにとって、メッシの存在は大きな魅力になるだろう」

 今回の抽選会で、オーフェルマルスはマンチェスター・シティのチキ・ベギリスタインSDや、PSGのマクスウェルら元バルセロニスタとの会話を楽しんでいた。いずれもデ・リフトとデ・ヨング獲得を狙うクラブだが、ニヨンの廊下では彼らについての話題は上がっていないという。

 バルサから参加していたのはギジェルモ・アモール、ダビド・ベルベル、アマドール・ベルナベウ元副会長らで、オーフェルマルスは彼らと写真を撮っている。

 このときアビダルやペップ・セグラはどこにいたのだろうか?通常、バルサ技術部のスタッフは抽選会には参加しない。2人はもっと重要なことをしていた可能性がある。例えば、広州恒大とマルコムの移籍について話したり、あるいはデ・ヨングの代理人ミノ・ライオラと会っていたり・・・。 

MundoDeportivo編集部

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