「私はこれまでイングランド、スペイン、ポルトガルでプレーした。イタリアは4ヶ国目だけど、自分の人生はいつだって挑戦することなんだ。メッシにもいつかイタリアに来て欲しい。もちろん、今のままが幸せならその意思を尊重するよ。彼のことはリスペクトしているんだ。人間としても選手としても偉大だと思う」

 昨シーズンまで所属したレアル・マドリードのことを聞かれると、クリスティアーノは「すべては過去のことだ」とあまり話したがらなかった。「今の私はユヴェントスの選手だ。ここには何も欠けていない。新しい人生に満足しているよ。もしマドリードと対戦することになったら?ベストを尽くすだけさ」

 イスコやマルセロのような元チームメイトとトリノで再会する可能性については、「正直、ユヴェントスが補強を必要としているとは思わない。そういう話は会長とするべきだよ。もちろん彼らは素晴らしい選手だし、どんなチームでも扉を開くとは思うけど」と語った。   

MundoDeportivo編集部

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