カンプ・ノウにクルトゥラル・レオネサを迎えたこの試合、ラ・マシアの最高傑作のひとりといわれるプッチは、55分にオリオル・ブスケツと交代で出場。ピッチに入ったミッドフィルダーは、すぐにその足元のテクニックの高さを披露した。70分にはデニス・スアレスが決めたチーム4ゴール目をアシストしている。

「3歳で初めてカンプ・ノウに来たときから、ここでプレーするのが夢だった。35分も時間をくれたバルベルデ監督に感謝しているよ。夢のようなデビューだった」試合後、プッチはそのようにコメントした。

 19歳のプッチは、今シーズンここまでバルサBで14試合に出場している。プレシーズンに行われたインターナショナル・チャンピオンズカップのトッテナム戦、ローマ戦、ミラン戦のほか、ボカ・ジュニアーズを招いたジョアン・ガンペール杯にも出場しており、今後ファーストチームでの起用が少しずつ増えるだろう。

MundoDeportivo編集部

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