セリエA第11節終了時の得点ランキングは次のようになっている。

9ゴール - ピアテク(ジェノア)
8ゴール - インモービレ(ラツィオ)
7ゴール - ロナウド(ユヴェントス)
7ゴール - インシーニェ(ナポリ)
7ゴール - メルテンス(ナポリ)
6ゴール - イカルディ(インテル)

 この表を見ると、現在クリスティアーノは7ゴールでイカルディは6ゴールだが、ワンダいわく「マウロは3試合欠場して8試合しかプレーしていない。クリスティアーノは11試合に出ているから当然よ」とのこと。

 今後の展開については「クリスティアーノにはしばらくベンチで過ごしてもらって、その間マウロに何点か決めてもらいたいわ」と語った。同じようにピアテクやインモービレも得点を重ねると思うのだが、重要なのは得点王ではなくクリスティアーノに勝つことなのだろうか・・・。

 また番組では、たびたび噂されるイカルディとリオネル・メッシの不仲説にも言及、これを否定した。「彼はバルサ時代に素晴らしい思い出を持っている。事実、バルセロナに行ったときには旧友たちを訪ねている。もちろんメッシとの間にも美しい友情があるわ」

MundoDeportivo編集部

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