執筆者:Javier Gascon

 2012年10月2日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第2節ベンフィカ戦、カルレス・プジョルは倒れた際に左ひじを脱臼、全治6週間と診断された。ちなみにこのあとプジョルは、予定よりはやく2012年11月17日のサラゴサ戦で復帰している。

 土曜日に負傷したメッシについては、靭帯の損傷ではなく骨折だ。全治まで3週間かかると診断されている。

 プジョルはそのキャリアにおいて多くの負傷を経験してきたが、「あの時の肘の怪我が一番痛かった」と語っている。「ピッチに転んでいるときは何も感じなかったんだけど、そのあとは地獄のような痛さだったね」プジョルはそのように振り返った。

MundoDeportivo編集部

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