「オファーはあったけど、自分と家族のことを考えてインテルに残ることを決めたんだ。インテルでチャンピオンズリーグに出場することも夢だった。ミラノでの生活には満足しているよ。何よりインテルで優勝を勝ち取りたい。ここで頂点に立つまでは移籍できないね」イカルディはそのように話している。

 デルビーについては次のようにコメントした。「レベルの高い選手が多くプレーする試合だ。警戒するポイントはいくつもあるけど、ひとつだけあげるならイグアインかな。僕のライバルだから?ライバルだなんて言えないよ。彼はこれまでいくつものクラブでゴールを量産してきた。僕とはキャリアが違う。僕は自分の仕事に集中するだけさ」

 イカルディは続ける。「僕たちは試合ごとに改善していて、チームの雰囲気もすごくいいんだ。これはデルビー前のポジティブな要素だね。ラウタロ・マルティネスとのツートップ?それは監督が決めることだ。同じアルゼンチン人ということもあり、できる限りサポートしているよ。もし一緒にプレーしてもうまくやれそうな気がする」

MundoDeportivo編集部

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