執筆者:Gabriel Sans

 ユムティティの回復には時間がかかりそうである。そのため、このカンテラーノは10月はほぼフル起用されることになるだろう。今月の試合はトッテナム戦、バレンシア戦、セビージャ戦、インテル戦、レアル・マドリード戦の5試合だ。ピケと組むのはトーマス・フェルメーレンかクレマン・ラングレである。

 次のトッテナム戦は、ピケにとってチャンピオンズリーグの100試合目だ。できればベストフォームで迎えたかったイベントだが、カンプ・ノウで行われた最後の2試合、ジローナ戦とアスレティック戦でピケは決定的なミスを犯しているのが気になる。

 ピケはここまでバルサで95試合、マンチェスター・ユナイテッドで4試合に出場している。初出場は2004年12月だった。ユナイテッドを率いていたアレックス・ファーガソンは、当時17歳のセンターバックをトルコで行われるフェネルバフチェ戦に帯同させている。

 この試合、ピケは最後の27分間プレーしたが、試合は3-0で敗れた。2007年11月に行われたディナモ・キエフ戦では大会初ゴールを記録している。

MundoDeportivo編集部

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