試合後、バルサの第4キャプテンを務めるセルジ・ロベルトは「途中までは順調だったけど」と前置きしながら「2分で2失点はありえない」と試合を振り返った。

「でも、それは実際に起きてしまった。重要なのは、今後繰り返さないことだ。ミスを修正して次の試合のことを考えたい。あらゆる試合が複雑だけど、このチームはどのように対応すれば良いかを知っている」

 ロベルトは間違いを認めなければいけないことを繰り返している。「自分たちのミスから目を逸らしちゃいけない。2点目を決めなければ厳しくなることは分かっていたのに、もたついている間に追いつかれ、すぐに逆転されてしまった。このような間違いは二度と犯しちゃいけない」

MundoDeportivo編集部

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