執筆者:Xavier Bosch

 過去4年間の4大大会を振り返っても、この3人がタイトルを支配していることが分かる。最後の16大会のうち、ジョコヴィッチが7大会、フェデラーとナダルが3大会ずつ、彼ら以外で優勝したのはワウリンカとマレーだけだ。

 同じ2015年から2018年の間、バルサとレアル・マドリードも同じようにリーガを支配している。この2チームは過去4シーズンで合計12のタイトルを獲得した。バルサがチャンピオンズリーグ1回、リーガ3回、国王杯4回、マドリードはチャンピオンズリーグ3回、リーガ1回に優勝している。

 バルサの国王杯よりも、マドリードのチャンピオンズ3連覇のほうが偉業だが、いずれにしてもこの2つのクラブがスペインおよびヨーロッパのフットボールを支配していることに間違いはない。

 今シーズンも好調な両チームだが、ここにアトレティコ・マドリードなどのクラブが食い込むことはできるのだろうか・・・。

MundoDeportivo編集部

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