大阪で開催されているU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ、グループステージを勝ち上がったインファンティルBは、この日FCパーシモンとの準々決勝に臨んでいる。

 試合はバルサが2点をリードしたあと、パーシモンが追いついてタイムアップ。ペナルティ戦を11-10で勝利したバルサが準決勝進出を決めた。

 バルサにとって劇的な幕切れは、パーシモンにとっての悲劇である。決着がついたあと、日本人選手たちはピッチに崩れて涙を流した。それに気が付いたインファンティルBの選手たちは、以前もこの大会で見せてくれたシーンを繰り返している。

 明日、バルサはメキシコのクラブ・ティフアナと準決勝を戦う。準決勝もう1試合はアーセナル対JFA大阪トレセンU-12で、準決勝のあとには3位決定戦、決勝戦が行われる。

MundoDeportivo編集部

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