執筆者:Sergi Sole

 現地時間17時から始まるこの試合には、スポーツ部のジョルディ・メストレ副会長、オスカル・グラウCEO、技術強化部のエリック・アビダル、マネージャーのハビエル・ボルダスが行く予定だ。

 今回、フランス代表にはサミュエル・ユムティティとウスマン・デンベレ、クロアチア代表にはイヴァン・ラキティッチが所属している。過去バルサの歴史において、ワールドカップ決勝戦を戦う両チームにクラブ選手が所属していたのはこれが初めてだ。

 2010年大会決勝に出場したチームには、ピケ、プジョル、ブスケツ、シャビ、イニエスタ、バルデス、ビジャ、ペドロの8人がいた。その他、1994年大会にはロマーリオ、2002年大会ではリバウド、2014年大会にはメッシとマスチェラーノがこのファイナルのピッチに立っている。

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