FCバルセロナは、救出作業中に亡くなった潜水士1人を哀悼の意を表すると同時に、生還した13名については来年4月にバルセロナへ招待する準備を進めている。バルサアカデミー(スクール)の年次総会が行われる時期だ。

 今回生還した13歳から17歳までの少年たちとエカポル・ジャンタウォンコーチは、マシア360の活動に参加したあと、カンプ・ノウで行われるトップチームの試合を観戦する予定だという。バルサは先週から子供たちを支援するメッセージを送り続けていた。

MundoDeportivo編集部

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