ガクは2016年のクラブワールドカップ決勝戦でレアル・マドリードから2ゴールを奪う活躍を見せたあと、2017年に鹿島アントラーズからテネリフェに移籍した。そのテネリフェからガクを獲得したのは、最近FCバルセロナの強化部副部長に就任したラモン・プラネスだ。

 ロシア大会でのガクが高評価を得たと同時に、プラネスの手腕もまた注目されている。プラネスの他の仕事では、ジェネ・ダコナの評価も高い。この26歳のトーゴ人センタバックは、セビージャのターゲットになっているが、ヘタフェは3500万ユーロ(約45億円)以下の移籍金では放出しないと明言している。

MundoDeportivo編集部

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