「今日は苦しい日になった。ワールドカップ敗退が決まり、代表チームは非常に困難な状況に直面している。それでも我々は、信念と自信を持って前進しなければいけない」ルビアレスは『Telecinco』のマイクにそのように語った。

 ロペテギ解任のタイミングについて聞かれると、会長は次のように答えている。「あの決断は後悔していない。フットボール連盟の責任、信念、価値観で決めたことだ。(ロペテギのレアル・マドリード監督就任発表は)あってはならないことだった」

 ルビアレスはスペイン代表が優れていたことを強調した。「我々は優秀なチームだった。誰が見てもそう思うだろう。しかし、優れているチームが常に勝利しないのがフットボールだ。私はロシアを祝福したい」

 この試合でピケが犯したハンド、そして延長戦後半のファウルでVARが適用されなかったことについて、ルビアレスは「その場面をよく見ていなかった」と語った。「それを含めてフットボールだと思う。今日私が異議を唱えても、明日になればまた別の人間が別の文句を言う。我々は下された決定を尊重しなければいけない」

 フェルナンド・イエロの将来については、今後数週間で決定するという。「イエロを始め、スタッフそして選手たち全員に感謝している。彼らは自分たちのベストを尽くした。残念ながら敗退したが、誰も文句を言うことはできないよ。イエロの将来については今後数週間のうちに明らかになるだろう。我々は冷静に話し合って決めたいと思っている」

MundoDeportivo編集部

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