参加した過去17回のワールドカップにおいて、ドイツ代表がこれほど早く敗退したことはない。ディー・マンシャフト(ドイツ代表の愛称)は、これまで少なくともラスト16ラウンドまでには常に進出している。

 これまでのワーストの成績は1938年大会の10位だ。この大会ではグループステージがなく、彼らは初戦のスイス戦で敗れた(引き分けのあとの再試合)。

 それ以降、ドイツは最低でも準々決勝まで勝ち上がっていた。それだけに、今回の敗退は同国民にも大きなショックを与えているに違いない。

MundoDeportivo編集部

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