一部ではそのマラドーナもチームに対して怒り狂っていると報じられているが、El Pelusa(縮れ毛=マラドーナの愛称)から現背番号10へのメッセージを見る限り、メッシ個人への思いは特別なようだ。

「君に罪はない。絶対に何もない。私はこれまでと同じように君を愛している。いつものようにリスペクトしている。我々は一緒に特別なワールドカップを戦ったこともある。君は対面するすべてのゴールキーパーにとっての脅威だった。君の誕生日には心からの祝福を捧げたよ。周りがどう言おうと関係ない。君は最高の選手だ」

 マラドーナはメッシに対して最大限の賛辞を送っているが、それでもアルゼンチンのフットボールは、この2人の比較を止めることはないだろう。

 

MundoDeportivo編集部

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