「ハーフタイムにドレッシングルームへ戻るとき、メッシはレフェリーに文句を言っていた。フットボールの問題はピッチの中で解決されるべきであり、下されたジャッジは尊重されなくてはいけないと思うけどね」ラモスはメッシがエルナンデス主審に圧力をかけていたと言う。

 ラジオ番組『Carrusel Deportivo』は、トンネルの中でメッシが主審に向かって「Te cagas, te cagas y te cagas(くそったれ、くそったれ、くそったれ)ya les estás ayudando(あいつらを助けているんだな)」と語ったと報じている。

 一方、セルヒオ・ラモスはルイス・スアレスがピッチに倒れたとき、ボールを外に出さないことを判断したのは自分だということも明かした。「私はルイス・スアレスがどのような選手かを知っている。だからボールは外に出さなくて良いと言ったんだ」

MundoDeportivo編集部

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