スアレスはまずクラシコについて次のように語っている。「クラシコは常に特別な試合だ。何度もテレビで観ていた試合に自分が出場できるんだ。今でも信じられない気持ちがある。実際にプレーするにあたっては、90分間集中が必要な試合だよ」

 これまでのクラシコの思い出を聞かれたスアレスは、自分のゴールなどを振り返った。「どれも特別な試合だったけど、2014-15シーズンに初めてゴールを決めた試合が印象的だね。あとは2015-16シーズンにベルナベウで0-4の勝利を収めた試合かな」  

 次の試合はカンプ・ノウで行われるが、スアレスはどちらのスタジアムで行われても関係ないと語る。「クラシコでは両チームとも勝利を目指して戦う。ホームやアウェイは関係ないよ。もしこのマドリード戦に勝利することができれば、我々の優勝に華を添えるものになるだろう。スタンドのモザイクも楽しみだね」

アンドレス・イニエスタについて

「私がバルサに移籍したとき最初に歓迎してくれた選手のひとりだった。初めて彼のプレーを間近で見たときは、鳥肌が立ったよ。バルサに多くを与えた素晴らしい選手だと思う」

リオネル・メッシについて

「レオとはとても良い関係を築いている。彼がゴールを量産すると、自分のことのように嬉しいよ。昨シーズンのベルナベウでのゴールセレブレーション?あれには私も驚いたよ。何をやってんだ?ってね。(スタンドにユニフォームを掲げる行為は)自然に出たパフォーマンスだと思う。あの瞬間を捉えた写真は、歴史的な一枚になるだろうね」

クリスティアーノ・ロナウドについて

「素晴らしいレベルの選手だ。それは彼がプレーする試合で証明されている」

エルネスト・バルベルデについて

「謙虚さと落ち着きを持って、就任直後から信頼を得ていたよ。」

フィリペ・コウチーニョについて

「インテルを離れてから多くのことを成し遂げてきたが、彼の夢はバルサでプレーすることだった。リヴァプール時代からの友人だから、また一緒にプレーすることができて嬉しいよ」

MundoDeportivo編集部

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