カンプ・ノウで行われたこのインタビューの中で、バルトメウは金曜日に予定されているアンドレス・イニエスタの記者会見について語っている。「彼が下した決定はすでに知っている。今私が言えるのは、12歳で入団したイニエスタは、この十数年間、バルサで最も重要な選手のひとりだったということだ」

 バルトメウは続ける。「グアルディオラ、ティト・ビラノバ、タタ・マルティーノ、ルイス・エンリケ、そしてバルベルデ。すべての監督がイニエスタを欠かせない存在として計算していた。ワンダ・メトロポリターノでの試合でも、スポーツ選手として、ひとりの人間として模範的な行動を見せてくれたと思う。世の中のすべての両親が、彼のような息子を持ちたいと考えているはずだ」

 イニエスタとの契約について、バルトメウは次のように語った。「彼はクラブと生涯契約を結んでいるが、来シーズンも継続してプレーするかは4月30日までに答えなければいけない。今回の記者会見ではそれが発表されることになる。彼にとっては、プレーできるかできないかが重要な問題なんだ」

MundoDeportivo編集部

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