執筆者:Edu Polo

 昨シーズン、バルサはトリノでの第1戦を3-0で落としたあと、第2戦を0-0で引き分けて敗退した。「同じことが起きないように、我々は第1戦で素晴らしい結果(4-1)を出した。それでこの第2戦に臨んだんだけど、本当に言葉も出ないよ。何かを言うのは難しい」

 バルサのミッドフィルダーは、試合開始から終了までローマのほうが優れていたことを認める。「彼らにはゴールを決める必要があった。認めたくないけど、誘い込み方、リアクション、チャンスメイク、ロングフィード、ポジショニング、すべてにおいて負けていたと思う。だから彼らが勝ちあがったんだ」

 最後にブスケツは次のように話した。「相手のほうが優れていたのを認めるのは、本当に悲しいことだよ。この敗北が何かの役に立つか?そう言えば嘘をつくことになる。これはただの非常に悲しい出来事に過ぎない」

MundoDeportivo編集部

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