スアレスが最後にゴールを決めたのは、昨シーズンに6-1で大逆転勝利を収めたパリ・サンジェルマン戦だった。「スコアを4-1にできたことで大きなアドバンテージを得たと思う。もちろん何の油断もできないけど、今は自分のゴールを喜びたいね」試合後、ウルグアイのストライカーはそのように語っている。

 ジェラール・ピケと同じように、スアレスもローマのオウンゴールがバルサのプレッシャーによって生まれたことを強調する。「我々は多くのチャンスを作った。ローマのオウンゴールは、エリア内までプレッシャーをかけたバルサの攻撃の成果だよ」

 スアレスはテア・シュテーゲンのプレーも賞賛している。「今日の結果を語るうえで、ゴールキーパーの活躍も忘れちゃいけない。世界には優秀なゴールキーパーがたくさんいるけど、マルクはそのなかでも最高のゴールキーパーのひとりだ」

 最後に三冠の可能性について質問されたスアレスは、次のようにコメントした。「もちろん成し遂げたいけど、どの大会も非常に難しい競争が残っている。特にチャンピオンズリーグでは何が起こるか分からない。リーガでは残りの試合すべてに勝利したいね」

MundoDeportivo編集部

著者プロフィール MundoDeportivo編集部