執筆者:Fernando Polo

 バルサの目標は、現在2021年で満了する契約の延長と、違約金6000万ユーロ(約78億円)の増額である。何よりも優先順位が高いのは違約金の更新だ。この金額は近年の移籍市場において、何の抑止力もないことが判明している。

 当然、クラブはこの契約更新を急いでいる。シーズン終了後には獲得したタイトルによって要求が大きくなる場合があるからだ。また、ワールドカップでさらに価値が高まる可能性もある。そのため、バルサはシーズン終了前の解決を目指しているというわけだ。


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