チェルシーにとっては残念な失点であるこのゴールについて、翌日のメディアの多くがアンドレアス・クリステンセンのパスミスを嘆いている。しかしチームメイトたちは、メッシに得点を許したのはセスク・ファブレガスに責任があると考えているようだ。

 1-0で迎えた75分、クリステンセンがセスクに送ったパスが流れると、セサル・アスピリクエタの前でアンドレス・イニエスタがインターセプト。メッシのゴールをアシストした。一見するとクリステンセンのミスだが、セスクの動きが足りなかったというのが選手たちの意見だという。

 実際、同点に追いつかれた場面を『BT Sport』の映像を確認すると、クリステンセンはパスを受け損なったセスクを責めるジェスチャーを行い、他の選手たちも同じように不満の表情を浮かべている。

『The Sun』や『Metro』などの英国メディアは、チェルシーファンにもセスクを責めているものが多いと報じた。

MundoDeportivo編集部

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