問題の場面は、ボールを持ったメッシが後ろから来たセスクに倒されたところ。立ち上がったメッシは、レフェリーのジュネイト・チャキルに向かってカードを要求するジェスチャーを行った。

 これは友人であるセスクに対するメッシの冗談だったが、それに気がつかなかったトルコ人主審は真面目に「ノー」と答える。これに対してメッシが「え?ノーなの?」と言ったあと、セスクの笑い声が続いた。ここまでがカメラに収められている。

 試合後、スタンフォード・ブリッジのドレッシングルーム前では、笑いながら話すメッシとセスクの姿が撮影された。このあと、2人と仲が良いルイス・スアレスも輪に加わっている。この3人はバカンスを共に過ごすなど、家族ぐるみの親交がある。
 

MundoDeportivo編集部

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