スタンフォード・ブリッジのピッチサイドでマイクを向けられたクロアチア代表は、この試合の感想を次のように述べている。「我々は多くの時間帯を支配したけど、チェルシーも前半にポストを叩いたシュートが2回あったね。両チームが交互に攻撃を繰り返す様子は、まるでハンドボールの試合のようだったよ」

 ラキティッチはアウェイゴールが大きな収穫だったことを強調した。「ゴールを決めたことが何より重要だ。しかし、気を抜けるようなアドバンテージでは無いから、リターンレグに向けてしっかりと準備したい。今日と同じような気持ちでね」

 この試合で出場機会がなかったデンベレについて、ラキティッチはまだ時間が必要であると語っている。「ウスマンは大きな負傷から戻ってきた。完全復帰するまでには時間が必要だよ。監督のプランは明白だ。これからの復調を見守ろう」

MundoDeportivo編集部

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