シャルケからセビージャに移籍したときのこと、そこで妻ラケル・マウリと出会ったこと、ダビド・ビスバルの歌でスペイン語を学んだこと、大晦日に熱を出したときラケルの両親に看病してもらったこと、そこでビスバルの歌"My Princess"を披露したこと、しかもクロアチア語に翻訳して歌ったこと・・・ラキティッチはいろいろな話をしている。

 バルサ移籍が決まったとき、クロアチア代表としてワールドカップブラジル大会に参加していたラキティッチ。当時のことを次のように振り返っている。「自分が多くのチャンピオンと一緒にプレーきることが信じられなかったよ。世界最高のチームに合流するのが楽しみだった」

 司会者パブロ・モトスは、メッシのことについても質問している。ラキティッチはこのアルゼンチン代表を史上最高の選手と評価した。「我々は試合中多くをメッシに依存している。理解するために話す必要は無い。ジェスチャーで十分なんだよ。史上最高の選手だと思う。1秒あれば試合を動かすことができるのがメッシだ」

 ラキティッチは続ける。「プライベートのメッシ?みんなから注目されていることを知っているけど、彼はとても恥ずかしがり屋なんだ。私がバルサに到着したときからサポートしてくれたひとりだよ。独特の雰囲気を持っていて、ちょっと不思議な選手だね」   

MundoDeportivo編集部

著者プロフィール MundoDeportivo編集部