『8tv』のインタビューを受けたコウチーニョは、バルサでの初ゴールについて次のように語っている。「早く決めたいけど、初ゴールは遅かれ早かれやってくる。ゴールセレブレーション?どのように祝うのかなんて考えてないね」

 そのゴールセレブレーションについて、コルネジャ・エル・プラットでのピケのパフォーマンスはどのように映ったのだろうか。コウチーニョの答えは、センターバックを擁護するものだった。「あれがフットボールなんだと思う。特に緊張感が高い試合だった。ピケはボールを持つたびにブーイングされていたから、彼の気持ちは理解できるよ」

 コウチーニョは、これまで出場した4試合でトリデンテの左右およびミッドフィールドの両サイドでプレーしている。どのポジションを好むか聞かれたアタッカーは、特にこだわりがないことを明かしている。「どのポジションでプレーしても、監督が決めたシステム、戦術に対応できる自信はある。いわれた場所でプレーするだけさ」

 難航したバルサ移籍について、このブラジル代表は次のように振り返った。「ずっとバルサに来たいと思っていた。昨夏、リヴァプールに残るのを決めたのは、あらゆる方法を試したけど無理だったからだ。背番号14?バルサの歴史において重要な背番号だと知ってる。でも、僕の夢はバルサに来ることだったので、背番号のことは考えていなかったね」

 今シーズン、コウチーニョはリヴァプールでグループステージを戦ったため、バルサではチャンピオンズリーグに出場できない。「バルサでチャンピオンズに出場できないのは本当に残念だ。来シーズン以降の目標だね。今シーズン優勝したら?僕もチームの一員だから、もちろん一緒にお祝いするよ」

MundoDeportivo編集部

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