問題になっている発言は、コパ・デル・レイ準々決勝エスパニョール戦第2戦後のミックスゾーンで発信されたものだ。センターバックはエスパニョールを表現する際に"コルネジャのエスパニョール"と表現したが、これが地方を強調した差別発現だと抗議を受けている。

 マドリードで記者会見を行っていたテバス会長は、この件について質問されると次のようにコメントした。「彼が何を言おうと、それは彼の自由だ。我々に決定権は無い。しかし個人的な意見を言わせてもらえば、あれは好ましい発言ではなかったと思う」

 またテバス会長は、FCバルセロナ対アラベス戦でサミュエル・ユムティティのハンドが見逃された場面についても言及している。「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があれば異なる展開になっていただろう。レフェリーには難しいジャッジだったと思う」

MundoDeportivo編集部

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