ブラジル人ミッドフィルダーは、12年間を過ごしたバルサへの思いをインスタグラムに投稿した。以下はその内容である。

「僕をひとりの人間として、フットボール選手として成長させてくれたバルサに対しては感謝の言葉もない。アスルグラナに到着したのは2006年、僕が13歳のときだった。それから多くの素晴らしい瞬間、タイトルを経験することになるとは、当時は想像すらしていなかったよ。フットボールについて知っていることは、そのほとんどをここで学んだ。多くの子供が夢見ることはすべて実現できたと思う」

「そして今、別の道を歩むときがきた。クラブやファンにはとても感謝している。チームメイトからは多くのことを学んだ。彼らの将来が成功することを願っている。信じられない12年間だった。このユニフォームに別れを告げることが本当にさみしいよ」

MundoDeportivo編集部

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