試合後、ミックスゾーンでマイクを向けられたジョルディ・アルバは次のように語った。「リーガはまだ決まっていないけど、我々がとてもいい状態にあることは間違いない。これがシーズン終了まで続くことを願っているよ」

 勝ち点差は開いたものの、アルバはレアル・マドリードをタイトル争いのライバルから除外していない。「もし我々がマドリードに19ポイントも離されていたら殺されているだろうね。バルセロナではファンが重要な存在だ。しかし、レアル・マドリードは最後まで戦うと思うよ」

 この試合では、アルバが中指を立てる場面をMovistar +のカメラが捉えている。報道陣にその行為を問われたアルバは、次のように謝罪した。「罵られたことで反応してしまったんだ。これも試合の一部と思っている。誰かを傷つけるつもりなんてなかった。もし彼が私のことを知っていたら、きっと夕食を共にできると思う」このように語ったアルバだが、誰に対するジェスチャーだったのかは明かしていない。

MundoDeportivo編集部

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