執筆者:Roger Torello

 バルサは移籍金を公表していないが、固定額1億2000万ユーロ(約156億円)に最大4000万ユーロ(52億円)のボーナスが追加される条件でほぼ間違いないだろう。バルサとリヴァプールの提示には差があったが、コウチーニョ本人が5年半の給与から1500万ユーロ(約20億円)を放棄する意向をバルサに伝えており、それがこの差を埋めたと言われている。

 ムンドデポルティーボが得た情報では、バルサはコウチーニョの契約解除金を4億ユーロ(約520億円)に設定したという。コウチーニョ本人はすでにバルセロナに到着しており、メディカルチェックを済ませている。公式会見は月曜日の予定だ。

MundoDeportivo編集部

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