そして今日行われたリーガ第17節レアル・マドリード戦では、ルイス・スアレスの先制点をアシストするなど、チームの0-3の勝利に貢献している。試合後、インタビューを受けたロベルトは「このピッチではいつも気持ちよくプレーしている。チャンピオンズのデビュー戦もここだった。今までたくさんの素晴らしい思い出があるスタジアムであり、これからもそれが続くことを願っている」とコメントした。

 レウス出身のカンテラーノは続ける。「永遠のライバルにアウェイで勝利することは、いつだって最高の気分さ。みんな満足してクリスマス休暇に入ることができるね」

 この試合は前半と後半で全く異なる展開になった。「前半は少し苦しんだ。マドリードは多くの選手が攻撃参加して、クロスを上げ続けてきたからね。僕たちは本当によく守ったと思う。マルクにもビッグセーブがあったね。後半はずっとプレーしやすくなった。リードを奪ってからはさらに落ち着いたよ。相手選手の退場にも助けられた」

 ロベルトは0-1になった場面を次のように説明している。「イヴァンがボールを運んでいたとき、僕はサイドを並走していた。逆サイドを見ると、ルイスが走りこんできたのが見えたんだ。相手ディフェンダーの間にボールを入れようと思ったら、完璧なパスが通ったよ。ルイスは素晴らしいストライカーだ。あれを確実に決めてくれたからね」

MundoDeportivo編集部

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