今回の企画は、バスケットボールのゴールにシュートを決めるものだ。このキック精度テストはそれぞれ近距離、中距離、そして"不可能距離"の3段階の難易度に分かれている。

 カメラの前で次々ボールを蹴る選手だが、近距離でもなかなか決まるものではない。数回のチャレンジで中距離まではゴールが決まったが、"不可能距離"は観客席からのシュートである。

 しかし、誰もが無理だと思ったその距離を決めた選手がいた。イヴァン・ラキティッチだ。参加者全員が驚きの表情を見せていたが、一番驚いていたのはラキティッチ本人かもしれない。

MundoDeportivo編集部

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