「チームにとって大きな勝利だった。重要なのは、こうして勝ち点3を積み重ねていくことであり、個人的にもとても満足しているよ」スアレスはそのように喜びを表現している。

 この日は、リオネル・メッシだけでなく、多くの選手たちのシュートがバーを叩いた。そのことを聞かれたスアレスは、次のようにコメントしている。「みんなゴールを狙っているけど、なかなか難しい日もあるんだよ。ポストが力を貸してくれることもあれば、そうでないときもある。大切なのは、ゴールを決めようとする姿勢だと思うね」

 前半終了間際、スアレスがラボーナで蹴ったボールはゴールラインを割っていたが、マテウ・ラオス主審は得点を認めなかった。第13節に続く幻のゴールについて、スアレスは抗議したと明かしている。「明らかなゴールだよ。この目ではっきりと見たからね。ゴールキーパーがボールをかき出そうとしていたから、もしかすると見えにくかった可能性はある。でも、自分は確信していたから抗議したんだ」

 スアレスは23日に行われるクラシコの重要性についても語った。「サンティアゴ・ベルナベウでの勝利は重要なものになる。ただ、アトレティコ・マドリードやバレンシアが追いかけてきていることも忘れちゃいけない。レアル・マドリードのことばかり考えていては駄目だということだよ」

MundoDeportivo編集部

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