2018-19シーズンに使用されるバルサの新ユニフォームについて、その詳細が徐々に明らかになってきている。

 ムンドデポルティーボは、この新しいシャツがバルセロナの街やアイシャンプラ地区をイメージしたものになると報じていた。カンプ・ノウがあるレス・コルツ地区の再開発計画"エスパイ・バルサ"にあわせたものだ。

 この記事の内容をもとに、リークサイト『Footy Headline』が新ユニフォームのデザインイメージを作成している。ファーストユニフォームは、今シーズン同様ブルーとレッドがベースになった。特徴的なのは、バルセロナ市の10地区をイメージした10本のストライプだろう。パンツはブルーになると予想されている。

 セカンドユニフォームはチャンピオンズ優勝を果たした2005-06シーズンのような蛍光イエローが採用されるらしい。

 アイシャンブラ地区をイメージにしたものはサードユニフォームになる。2009-10シーズンのようなサーモンピンクだ。過去バルサは、同地区の特徴的な街区割りをモチーフにしたトレーニングウェアを2013-14シーズンに使用している。

 新ユニフォームについては、バルサとナイキのクリエイター陣が長期間協議を重ねているという。

※日本語版編集部注:アイシャンブラ地区

 スペイン語発音はエルサンチェ地区。1855年以降、土木技術士イルデフォンソ・セルダが担当した都市計画によって生まれた。碁盤の目のような区画が特徴となっており、その美しい幾何学模様につくられた街並みは世界的に高い知名度を誇っている。またこの地区には街の主要な交通機関が通っている。 

MundoDeportivo編集部

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