このドイツ人ミッドフィルダーとアーセナルとの現行契約は2018年6月30日までとなっており、リヴァプールのフィリペ・コウチーニョ獲得に失敗した場合のプランBとして、バルサが興味を持っている選手だ。しかし同メディアは、エジルはかつてレアル・マドリードで3シーズンを共にしたジョゼ・モウリーニョのユナイテッド移籍を決意したようだと報じている。

 今週、ガナーズのアーセン・ベンゲルは、クラブがエジルと契約延長に向けた交渉を行っていることを明かしたが、このドイツ代表は、アーセナルから提示された週給26万7,000ユーロ(約3,500万円)、年俸1,380万ユーロ(約18億円)という条件を断ったようだ。エジルの希望は週給34万1,000ユーロ(約4,500万円)、年俸1,780ユーロ(約24億円)だといわれている。

 選手末、シティとのダービーに敗れたユナイテッドは、首位との勝ち点差を11ポイントまで広げてしまった。モウリーニョはプレミアリーグだけでなく、チャンピオンズで躍進するためにも、エジルが必要だと考えているようだ。

MundoDeportivo編集部

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