プレシーズンからエルネスト・バルベルデの構想外になっているアルダは、今シーズンまだ1度も試合に召集されていない。一方のラフィーニャは、4月に負傷したあとの経過が芳しくなく、10月に再手術を受けてリハビリを続けている。

 先週金曜日にチームトレーニングに合流したラフィーニャは、そのアルダと一緒の写真とともに、トルコ語で「このアルダ・トゥランは僕の兄弟だ」とインスタグラムに投稿している。

Bu beyefendi @ardaturan #kardeshimbenim 🇹🇷

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 アルダについては現段階で如何なるオファーも届いていない状況だ。完全移籍での退団は難しいと判断したこのトルコ代表は、期限付き移籍も視野に入れているようだ。ローン移籍なら可能性が広がるだけではなく、2020年6月まで残るバルサとの契約も維持できる。契約を解除するよりも、あと2シーズンバルサに籍を残すほうが賢明だと判断したのだろう。

MundoDeportivo編集部

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