もしバルサと当たれば、セスク・ファブレガスは古巣を相手に戦うことになる。アスルグラナとの対戦の可能性について質問されたセスクは、次のようにコメントした。「抽選次第だね。どの相手と当たっても、しっかり準備する必要があるのは同じだよ。我々は競争力があるチームだ。これまでにも証明したけど、チェルシーは対戦相手を恐れたりしない。頂点へたどり着くためには、すべての相手に勝利しなければいけないんだ」

 グループステージ最終節のアトレティコ・マドリード戦を引き分けたため、チェルシーは2位通過になった。セスクはそれを残念がっている。「首位を目指して良い感じで戦っていたから少し残念だ。この試合には勝ちたかったね。それだけの力はあると思うけど、今日はボールがゴールに入るのを嫌っていたようだ」

 一方、アトレティコ・マドリードはグループステージで敗退することになった。「この数年、彼らがこの大会で成し遂げてきたことを考えれば、グループステージでの敗退は驚くべき結果だ。彼らはノックアウトラウンドに進出すべきだったと思う。本当に残念だよ」

MundoDeportivo編集部

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