この数週間はチームトレーニングに参加することなくリハビリに専念していたロベルト。空いた時間を利用して、俳優ジョルディ・リオスや女優モニカ・ペレスが主演するカルロス・ラトレ監督の演劇『McGuffin(マクガフィン)』に参加したようだ。

 この演劇では舞台に巨大なスクリーンが設置され、そこにフィルムが投影されるという場面がある。この投影される動画には多くのカメオ出演があり、セルジ・ロベルトはそのひとりというわけだ。

 出演者たちが、カタルーニャのラジオ局『RAC105』の番組『Fricando Matiner』で番組の宣伝を行った際、セルジ・ロベルトは一番笑いが起こる場面で登場するという。主演のひとりジョルディ・リオスは、そのシーンについて笑いながら語っている。「みんながみんなセルジをからかっていたよ。面白半分にいじってね。彼は"思う存分楽しんでくれ!"って言ってた」

 セルジ・ロベルトの俳優としての演技力を知りたい方は、ぜひ劇場に足を運んでもらいたい。演劇『McGuffin』は今日から来年1月7日までの公演予定だ。

MundoDeportivo編集部

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