このクロアチア代表ミッドフィルダーの発言に対して、ブッフォンは感謝のコメントをツイートしている。

「親愛なるラキティッチへ。私はゴールキーパーとしてはプレーできるが、クロアチア代表のミッドフィルダーとして出場するのは良いアイデアだとは思えない。これは君のために言っているんだ。冗談はさておき、あの言葉は素晴らしい贈り物になった。君とジョルディ・アルバに感謝している。私のユニフォームは君を待っているよ」

 ユーヴェ対バルサ戦が0-0で終わったあと、ブッフォンは約束通りアスルグラナの背番号4に自分のユニフォームを贈った。

 ラキテキッチはレジェンドの心遣いをインスタグラムで共有している。「あなたと対戦できて光栄だった。このユニフォームは私のコレクションのなかでも特別なものになるだろう。大事にするよ。あなたはいつだってレジェンドだ。英雄に抱擁を」

MundoDeportivo編集部

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