多くのファンが心配するなか、レアル・マドリードのキャプテンは次のようなメッセージをツイートしている。「このエンブレムとユニフォームのためなら、私は何度でも血を流せるだろう。応援してくれたファンに感謝している。大丈夫だ。私はすぐピッチに戻るよ」

 マドリードのキャプテンが鼻骨を骨折したのは今回が初めてではない。2007年3月に行われたチャンピオンズリーグ、ノックアウトラウンド1回戦バイエルン・ミュンヘン戦のセカンドレグで、ロイ・マカーイとの接触で顔面を強打したラモスは、同じく鼻骨を骨折している。このときラモスは手術を受けず、そのままシーズン終了までプレーしていた。

MundoDeportivo編集部

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