ネイマールは出場停止処分中だった先週末もチームとは別行動をとっており、そのオフを利用してバルセロナを訪問したことはご存じのとおりである。バルサの公式ツイッターでも、シウタット・エスポルティーバでリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ジェラール・ピケらと再会した様子が紹介されていた。

 だが、そのときネイマールが訪れたバルサのトレーニング施設だけではない。同じブラジル人のラフィーニャの自宅にも足を運んだようだ。長期離脱中の同胞をお見舞いしたのだろう。

 ネイマールとラフィーニャは何をして過ごしたのか?答えは音楽だ。ネイマールもラフィーニャも音楽好きで有名な選手である。彼らがジャスティン・ビーバーの"Love Yourself"に挑戦した様子がツイッターに投稿された。

 動画ではマイクを手に熱唱するネイマールと、ギターを演奏するラフィーニャの姿が映っている。ブラジル人にはリズム感があるといわれているが、彼らはそれをしっかり証明してくれたようだ。 

MundoDeportivo編集部

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